障がい者自立支援施設B型でパソコンの指導を始めます。

今月から「障がい者自立支援施設」のB型でパソコンの基礎指導を始めます。

先月まではA型で指導をして来ました。B型は少し重度の利用者さんに指導する事になります。

パソコンに触った事も無い方々を指導するわけですが、健全者と違ってマニュアル通りの指導は出来ません。

一人一人に合わせて指導して行きます。パソコンに対してまるっきり興味も無い方もいらっしゃいます。

無理やり指導するのではなく、一緒にどうすれば楽しいのかを探りながら進めて行きます。

パソコンとまるっきり関係のない事柄に興味を示すかもしれません。(そっちの方が多いと思います)

その興味を一緒に楽しみながら、パソコンを織り込んで楽しさを広げてゆきます。

旨く行く時と失敗する時のタイミングや環境を体験しながら、楽しみながら進めて行きます。

なぜ「障がい」を持っている方にパソコンを指導するのか?今の社会にとってコンピューターとの付き合いはどうしても必要になって来ます。

最低限の活用方法を理解している事が、生きて行く上で必要になって来ています。

買物や各種手続きでネットを利用したり、登録したり検索したりする必要性が多くなって来ています。

「障がいが有るから出来ない」とは言ってられなくなってきます。

最低限の活用方法は理解して、活用できる様になってないと「生きて行くことに支障が出てくる時代」が近づいて来ています。

過渡期にありがちな、手薄になる可能性が有ります。障がい者が自分で活用できるシステムが出来るのはもっと先でしょう。

それまでは健常者と同じ土俵で利用する事が出来ないと置いて行かれます。

健常者の中の高齢者も同じ環境に置かれています。

パソコンなぞ触れないし、触ろうとも思っていない。そんな方が多く存在するのも事実です。

情報化の時代に置いて行かれる可能性のある方は沢山いらっしゃいます。

その中でも一番ハードルが高いのではないかと感じるのが、重度障がい者さんの問題です。

少しでもチャンスを探して広げて行きたいと思っています。

 

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